旅は成長のツール

日本はもちろん、世界を旅したいという大きな野望を持っている、気ままな旅人です。
友達や家族で行く旅行も好きだけど、フラフラと一人であちこちを巡ることが大半です。

旅は、己の成長のためには欠かせないツールだと私は思うのです。
小さいころに行った家族旅行の思い出ってあまり印象に残っていないことがほとんどだと思いますが
それでも、旅には行ける限り小さいうちから経験させてあげると、大きく世界が変わるのです。

日本国内の旅行は、学生期の地理や歴史などの予備勉強になり、また来たいと思えること
大きくなってから思い出の場所として再度訪れようと思うことが出来るのが魅力ですね。
中には親孝行として連れて行ってくれるなんて素敵なことも起こります。
その時に「あの時はここでこうだったよね?」なんて言う会話も楽しめるのです。
海外は、外国語、文化、人種に思いっきり触れられます。
日本は、島国のため、他の国との隣接がありません。
大人になるまで、外人さんとのふれあいは、学校に来る英語の先生のみだった、なんて人もいるくらい。

なので、自ら日本を飛び出して、海外にわたり、自分の常識は世界で見るとほんの1部だったのかと
思えることで何かしらの形で将来に結びつくこともあるのです。

私はそういう考えの親のもとで育ったため、小さいころから見聞を広げなさいと良く言われました。
そのおかげもあって、今、興味のある美容系のお仕事に就き、世界を飛び回っていられる状況が
作れたのだと思っております。

日本の旅 水上温泉

春らしい陽気になってきましたが、日本はまだまだ寒いですね。
今日は、この時期でもスキーの出来る水上温泉へ行った時の
驚きエピソードを一つ。
旅の口コミランキングで見つけた、結構古めのお宿。
ごはんは美味しいし、浴室もキレイ。
客室と浴衣は少々年期を感じられますが
不潔な感じではありませんでした、

しかし、一つだけ、あれ?と思うことが。
それは清掃サービス。
2泊3日の予定でしたので
チェックインの際に、「お掃除はどうされますか?」
「お食事は何時になれますか?」と問われただけでなく
サインと一緒に要望を書き込んでいました。
コチラの要望は「掃除は昼間出かけるのでその時に」
「食事は朝が7時、夜が19時」でお願いして
かしこまりましたの返事をいただきました、

2日目の朝6時半。
起き出して支度をし始めようとしたときのこと
突然、部屋の鍵がガチャ!!っと開く音が・・・。
固まって入口を見ていると、掃除のおばちゃんがずかずかと
入ってきて「・・・あ、掃除にきました」の一言。
フロントに出かけている間にお願いしているはずですが?と
返すと、「え?そうなの?」と一言言って退場・・・。
謝罪の言葉もない上にこんな早朝。しかもチャイムどころか
ノックもなし・・・。でも、どこかの部屋と間違っていたのかもと
思い、出かけました。

そして夜、またやられました。
外出から帰ってきたのが6時前。
食事まで1時間あるからのんびりしようとテレビをみて
くつろいでいると、また鍵がガチャ!!・・・。
「・・・・あ、お布団を・・・」
まだ、夕方ですよ?たいていのお宿は
夕飯に出ている時間に用意をしてくれるものです。
そして翌朝も6時半に鍵がガチャ!!・・・。
ココは日本のはず・・・。
こうまで旅館の都合でやられてしまうとうんざりしてしまいます。
最後まで文句を言わないようにしてはいましたが
チェックアウトの際に、呑んでいないアルコールの請求を
されたので、「きちんと確認をしてください」と注意をしてしまいました・・。
こんなこともあるのですね・・・。
たまたま運が悪かったということにしておきます。

旅は成長のツール

ハワイやサイパン、バリに続き
昨今、海外ウェデングで注目されているのがフィジーです。
先日、姪っ子の結婚式がそのフィジーでありました。

日本でのチャペルや式場などの結婚式にも何度か行ったことがありますが
やはり海外ウェディングは魅力ですね
建物の作りも日本のものとは違い
独創的な形をしているチャペルや
床に使用している木材が南国の物だったり
一番はロケーションですね!!
チャペルを出るとすぐに白い砂浜と
中のサンゴまで透き通って見える青い海
そこに真っ白なドレスの新婦と
真っ白なタキシードの新郎
非常に絵になります。
またスタッフの対応も日本とは違うところがまたおつなもの。

日本ではやはり、お式という形で行うので、きっちりかっちりでキビキビな
スタッフの方が、あれやこれやとお世話を焼いてくれますが
姪っ子の式のスタッフさんは皆、すごく陽気な方ばかり
事ある毎に踊ってみたり、配膳をする時も
「この魚好き?嫌いなら僕が食べちゃうから、お肉持ってこようか?」
なんていう冗談を話して来たりします。

披露宴の時も、出し物の休憩の合間、女性のスタッフさんに
オススメのコスメは何?と聞くと
女性スタッフがほぼ全員集まり
「え?これよりあれよ!」「いやいやあれは臭いが」「こっちは?」
と私は会話が大展開。
キレイなお姉さんばかりだったのでそういう話は得意だったようです。
勉強になりました。
あんなに細いのに、ダイエットを気にしているのは、日本の若い子と
同じ光景。ダイエットも万国共通なのでしょうか?

また、エステで有名なところに仕事の一環として寄ったのですが
脱毛もあるそうです。

日本には美容クリニックでやっているところがあるので
いつか私はそちらで受けてみようと思い、情報収集をしております。
詳しい方がいましたら、教えてくださいね!